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さあ!!ラウンドをしましょう。

さあ!!ラウンドをしましょう!!

練習ばかりではつまりません、そこそこ真直ぐにボールが飛び出したらコースデビユーも良いでしょう。ただし、土、日曜日はさけ平日の空いているコースを回りましょう。
遅いプレーで他人に迷惑をかけ、コースから指導が来るよりも良いと思います。
空いているからといってだらだらプレーは厳禁です。人の3倍は叩くのですから、休む暇はありません。
次のクラブを二~三本持って走りましょう。

■ メンバーの選定
  初心者4名でのラウンドは禁止です。上級者1名、中級者2名プラス初心者1名ぐらいが妥当です。できれば3名のラウンドをお勧めします。 2サム保証があるコースなら、マナーやルールを教えてもらいながらのラウンドも良いかもしれませんが、くれぐれも遅延プレーはルール違反、マナー違反です。

■ コースの予約
   今は、インターネットでたいがいのコースが予約できます、レベルに合ったコースを選択しましょう。戦略的なコースとか山岳コースなどは敬遠し、フラットな接待コースを選択しましょう。

■ ドレスコードの確認
   コースが決まればドレスコードを確認してください。上着は必要なのか?必要ないのか? 最近は上着の必要無いコースも増えているそうですが、何処のコースに行く時も、冬でも夏でも上着は持参するようにすれば問題はありません。

■ キャップは必需品
   夏場はハットやキャップは必需品です。冬でもキャップをかぶるように指導されるコースもありますので、一年を通して着用するようにしましょう。

■ 予備のボールは前もって20個程準備しましょう
   ゴルフ場でもロストボールが売られていますが、それよりも安くても新品のボールの使用をお勧めします。

■ ラウンド前にルールブックとマナーブックに目を通す位の事はしておいてください。案外ルールを知らない人が多いものです。あなたは遅いのですからコース上では引っ張り出さないでください。顰蹙をかいます。

次は、軽井沢72ゴルフ西ブルーコースでラウンド

  
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スイング

                        
ゴルフボールは腕と手首でボールを叩いて飛ばすのではありません。
体をねじり、そのねじれを解く力でボールを飛ばします。

 グリップ


グリップの握り方はスクエアーグリップで練習をします。
握り方はショップなどに置いてあるグリップ矯正グッズで確認してください、
違和感が無くなればグリップの完成です。
両手ともゆるゆるグリップですが、インパクトの時に左手を一瞬強く握ります。
プロの技、飛距離が伸びます。
これは、アイアンのスイングでも同じです。インパクト後にターフを取るようなスイングには
ゆるゆるグリップでは手首を捻挫します。
詳しくはアイアン編で解説します。

アドレスのひじの高さと向き


 向き
ひじの向きは、両肘共に地面(腹)を指します。だらしなく外側を向いたひじは
ウェッジのひじを抜くと言うスイング以外では使いません。
ドライバーやアイアンのスイングでは両肘共に地面を指した、
ひじが抜けないスイングをします。
肘が抜けたスイングはスライスしか生みません。

 両肘を下にしたクラブの握り方
肘を下にしたまま腕を伸ばし、その状態で手首だけを回転してクラブを握ります。
右手を同じ動作でグリップします。(ジャンボ尾崎がやっていました)
簡単に握れました。

 高さ
何も考えずにクラブを握ると、右手を上にして握っていますから
当然右ひじ、右腕が左腕の高さより上に来ます、これは大きな間違いで、
アドレスの状態で右ひじ右腕は左ひじより低くなくてはいけません。
右脇を閉め、右ひじを体に着ければ自然とひじも腕も左腕よりも下になります。

ひじを下げるために右手がフックグリップにならないように注意してください。
ゆるゆるグリップですが握る形はスクエアーを保持し、
インパクトで右手は使いませんがグリップは両手で軽く握っていなくてはいけません。

これで腕と体が作る完璧な三角形が完成しました。

この三角形をインパクトで再現すればよいのです。






ウエッジのスイング



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バンカーなんかこわくない

苦手なバンカーショットは手打ちで克服!!

1 砂の中に足を固定する
2 ひざ、腰の下半身は中腰で固定する
3 バックスイングは肩で行い手首を使う
4 インパクトは体のセンターより左足寄りとする
  クラブヘッドはグリップを追い越し
  手首を折るようにヘッドが先行する
  このインパクト後にヘッドがグリップを追い越すのに
  意味がある

簡単に言えば手打ちである。

脱出ボールの高さを決めるのはクラブヘッドのスピードと開き方で加減をする
グリーンが遠いからと言ってミドルアイアンのスイングのように
体のセンターより右でインパクト(砂に打ち込む)を迎えると
ざっくりや、シャンクになる。

手打ちとボール位置だけでバンカーショットの名手となるでしょう。

トップスイングからの切り替えし

切り返しのスタート


*トップで休憩しましたね、さあ左足を踏み込みましょう。
 ヒールアップをしていた人はヒールを下ろし、
 べた足の人はそのまま踏み込む動作をしてください。

IMG_1086-2.jpgIMG_1087-2.jpg

*右手主導で振り上げていた両手を軽くそのまま自然におす。
 右脇はアドレスの状態に戻り脇が閉まっています。
 手首の角度はトップの時の角度を維持しています。

ここまではまだ腕に力は入っていません


*両手が腰あたりになったぐらいからコックが解け、
 ここから徐々に力を入れ左手で引いていきます。
 両脇を閉め下に下にへと左手で引くのです。
 もうクラブヘッドはアドレスと同じ位置に戻っています。
 この時の左手甲の向きはスクエアーです、
 間違ってもフックになら無いように気を付けてください。

IMG_1089-2.jpgIMG_1090-2.jpg
      
*後は肩も腰も水平に回転するだけです。
 長ーいインパクトゾーンの出現です。

 左ひじは常に体のそばを通り
 左の手の甲をアドレスと同じ状態に戻すだけです

この時
腰の回転と肩の回転は先に回転していますから、腰も肩もクラブヘッドより先行しています。
同じ位置にあるのは顔の向きです。
図のボールの一点を見ながらただただ回転するだけです。
回転に引かれて顔の向きが変わってきても視線はずっとボールにあります。
今は無理でもそのうちにインパクトの瞬間が見えるようになります。

IMG_1095-2.jpgIMG_1138-22.jpg

*インパクト後もクラブヘッドを上に上げようとせず
 後ろの芝を刈るつもりでスイングすると
 自然とヘッドアップが抑えら、体の軸がぶれず
 肩も腰も水平回転をします。
 後は左足を軸にくるりと回転すれば
 華麗なフィニッシュを迎えていることでしょう。

IMG_1140-22.jpgIMG_1141-22.jpg

スイング中の力の配分を下に示します。力を入れるのはスイング中三分の一!黄色い線の太いところだけです。
便宜上円で表現していますが、腕は上下運動だけです!

IMG_1076-2.jpg

よく見かける悪いスイング
IMG_1142-22.jpg 
ティクバックの時左肩が下がる

 体の軸が傾いている
 体重が左足に残っている
 大きいスイングをしようと思いすぎ

インパクトの時右肩が下がる
 体の軸が傾いている
 体重が右足に残っている
 ボールを上げようと思っている

などの問題はすべて解決します。

  

スイング、始動からトップスイングまで

始動

1 体重移動 (二軸スイングの場合)
アドレスを取ったときボール線上に左肩があり、体重は50対50で立っています。
スイングの始動は体重を右足にかける、つまり、右にスエーするのがスイングの始まりです。
肩も腰も腕もどの部分もアドレスの状態のままで動いていません

IMG_1078-2.jpg IMG_1079-2.jpg

右足の上に体重が移動しただけです。

当然クラブヘッドは右に数十センチ真横に移動します。
解説書で読んだことがありませんか、「ドライバーヘッドをボール線上を数十センチ真直ぐ後方に引く」
もしこの動作を手と肩で実践していたのなら出だしから間違ったスイングをしていたことになります。

2 回転
体重移動が済んだら次は回転です。
ここからは右手の小指と薬指だけで仕事をします。
グリップの位置はアドレスの時と同じ高さで、そのまま右ひざが伸びないように右足の上で
体を回転します。先ほど覚えた位置で回転は止まります。
回転完了です。

IMG_1082-2.jpg IMG_1084-21.jpg
 
3 腕の動き
ここからやっと腕を動かします。
肩と腕でできた三角形を出来るだけ崩さないように肩の高さまで腕を上げます。
トップの完成です。
IMG_1084-2.jpg IMG_1085-2.jpg
ここまでは右手の薬指と小指の仕事です。
親指や人差し指に仕事をさせてはいけません。
どうです簡単でしょう。

なになに、「みなさんもっと高く腕を振り上げているでしょう!!」 と、思いますよね誰でも。
そうです高い人も居ますし私も高いほうです、それは右わきの開き方でグリップの位置が変わってきているのです。
右わきを開かないタイプの人はグリップは低く、右わきを開く人は当然高くなります。
どちらが良いかは別として、ダウンスイング時に右わきが元の位置に戻ればよいと思います。
シンプルなのは当然脇を開けないスイングです。


ダウンスイングに入る前に

トップまでいったら一度お休みをしてください。
前半は終わりました残るは3つの仕事だけです。
1、体重移動 2、回転 3、縦の振り下ろし 4、フィニッシュ
如何ですか 1から3までは前半で覚えた逆の動作をするだけです 
4のフィニッシュに至っては スイングの結果発表みたいなもので、
ここが見せ場です!!

ギャラリーからの黄色い声援を夢見て、さあフィニッシュまで振りぬきましょう。




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